10月29日、六本木ヒルズにて行われた東京国際映画祭・東京ネットムービーフェスティバル2005において、「マッドメン」が幸運にもグランプリに選出されました。関係者及び、応援してくださったみなさんに改めて御礼申し上げます。
「マッドメン」はモダンレコーディング第3作品として、今年の2月頃に制作しました。寒さの残る中、赤松家を大掃除し、尾関君の上半身を灰色に塗りたくるなど、自主映画らしさ満点の映像であり、いい年の割には若さと未熟さの目立つ作品であったと思います。
グランプリを受賞したことは大変光栄であり、メンバー全員の胸を打つ出来事でありましたが、我々にとって何よりの喜びは上映中にたくさんの笑い声が起こったことではないでしょうか。モダンレコーディングは役者・スタッフ共に「笑わせる・楽しませる」ことを目標に活動しております。会場を沸かせることが出来た事実あってこそ受賞の喜びもひとしおでありました。もちろん副賞の100万円もとても嬉しかったです!
最後に、選出にあたり我々にとって勿体無いようなお言葉掛けて下さった浜野保樹審査委員長、及び 審査員の皆様、また六本木ヒルズという大きな会場でたくさんの方に「マッドメン」を上映する機会を与えてくださったネットムービー事務局の方々、本当にありがとうございました。改めて厚く御礼申し上げます。
東京ネットムービーフェスティバル
東京国際映画祭